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期間:2007年7月6日〜7月8日
参加者:8名
| 【07韓国ツアー日程】 |
| 一日目 |
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成田空港出発(9:45 ) → 済州空港到着(12:20
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昼食(済州島郷土料理店)
観光(三姓穴、城邑民俗村、城山日出峰)
夕食(黒豚のサムギョプサル)→ ホテル着 |
| 二日目 |
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朝食(アワビ粥、蒸し卵)
観光(トッケビ道路、済州マジックワールド、山房窟寺、ヨンモリ海岸)
昼食(雉のしゃぶしゃぶ)
観光(乗馬、ロッテホテル、天帝淵瀑布、薬泉寺、ハルラ山)
交流会 |
| 三日目 |
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各自朝食 10:00ホテル出発
観光(新羅免税店、Eマート)
昼食(海鮮うどん、ジャンボギョーザ)
観光(東門市場、中央地下商店街、食料品店)
済州空港発(18:10 ) → 成田空港着(20:30) 解散 |
梅雨の真っ只中に、2泊3日で済州島に行って参りました。昨年と同じように少人数でバスを貸し切り、ガイドさんまで着いてくれて、ちょっと贅沢な旅行になりました。特に、ガイドさんがこちらの希望に合わせて臨機応変に対応してくれたので、楽しく快適な旅行ができました。
済州の空港に下り立ったときには、土砂降りの雨で先行きが危ぶまれたのですが、実際に観光に出てみると、思ったより雨脚も強くなかったので安心しました。そうはいっても、雨で回れなかったところもありましたが、日程的に欲張りすぎて無理があったので、むしろ余裕をもったスケジュールになって良かったのではないかと思います。
済州島となら二日あれば十分に観光できる、との噂を聞き、当初は少々強引な計画を立ててみましたが、見るものにもよりますが、実際に回ってみると、地元の方が、「1週間でもじっくり見ることは難しい」とおっしゃる通り、かなり時間を要するなと思いました。
初日に訪れた城山日出峰では、雲がかかってしまい、上まで登れなかったのが残念でした。けれど、城邑民俗村では、とても気さくで関西弁を使う村のアジュンマが、面白おかしく丁寧に案内してくれたので、見学中は笑いが耐えませんでした。この日の夕食は、運転手さんの奥さんが経営するお店で、済州島の黒豚を堪能しました。
二日目は、ホテルのある済州市内を離れ、ハルラ山を越えて南下すると、大雨の市内とうって変わり、中文リゾートや西帰浦では、時折晴れ間が見られ、予定していた目的地はほぼ見学できました。前日は大雨で封鎖されていたヨンモリ海岸も見学できたのですが、出てきたころには、天候が悪くなりまた封鎖されていたので、本当にラッキーでした。
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前の日の雨で足場は濡れていました |
海岸では海女さんたちが取れたての海産物を売っている |
この日の夜は、ドラマに登場しそうな素敵な家で交流会を行ったのですが、今回は日本語が全く話せない相手でしたので、多少の緊張感もあり、会話が通じない面では不満も残しつつ、今後の勉強の励みになったのではないかと思います。
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天帝淵瀑布の前で |
天女たちが描かれた橋 |
三日目は、朝から市内観光をしました。東門市場は、少し早すぎたのか閑散としていました。最近では、Eマートのような巨大なディスカウントマーケットなどに客を取られてしまい、少し活気がなくなっているのも事実だそうです。この日の昼食は、運転手さんオススメの店で海鮮カルグクスを食べましたが、なんとも贅沢な一品でした。洗面器くらいの器で、中にはククス(麺)も大量な上、アサリやカニなど大きめの魚介類がゴロゴロと入っていたうえ、大きなアワビまで入っていました。それを知らずに、ギョーザまでたのんでしまい、まさにお腹がはち切れそうなほど、満腹になりました。
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東門市場のキムチ屋さん |
お約束の豚の頭 |
細部に渡って、気配りをしてくださったガイドさんのおかげで、ゆっくりと楽しい旅行ができました。地元の人しか行かないような、穴場の食堂を紹介してもらったり、韓国語教室の仲間だということで、韓国語のクイズも用意してくれたり、最後まで疲れも感じさせず、終始盛り上げ続けてくれました。交流会では、ことばが通じないことでもどかしさもあったかとは思いますが、今までとは違う体験ができてまたいい経験になったのではないかと思います。

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