メニュー











書籍のご案内
    Amazon.co.jp
    【検索できませんでした】
    市吉 則浩
    【検索できませんでした】
    ベストセラーズ
    【検索できませんでした】
    河出書房新社
    【検索できませんでした】
    二見書房
    - GetNet -

キンパプ作り


5月14日
 木曜日の姜(カン)先生の授業で韓国版のり巻き、キムパプを作りました。キムはのり、パプがご飯なのでそのまま訳すとのりご飯です。キンパプといえば、韓国では遠足や登山など、家族や友達とみんなでどこかにでかけるときには欠かせない、おにぎりのようなもの。 

 また、なんと言ってもキンパプは姜先生の得意料理でもあるのです。主婦の方が多いクラスでしたが、みなさんその手際のよさに圧倒されていました。が、そこはさすがに主婦の方々。一度聞いたら、見よう見まねですぐに実践できるその感覚。

 基本はす巻きを使わず手で巻くことです。のりはつるつるの面を下にして、米を乗せるのではなくしゃもじで塗るようにするのがこつです。こうすることで、具を多めに入れることができるのです。また巻き終わりの部分にものりしろのように米を塗っておくとしっかりくっつきます。巻くときにはギュッギュッと締めるようにして巻きます。こうして先生の指導のもと美味しく、見た目もかわいらしいキムパプの出来上がり。

 早速晩御飯にという方もいらっしゃいました。以前教室で開催した粉食(プンシク)パーティのメニューに入れてもいいくらいで、韓国では軽食として食べるものなので、食事をしたといっても、キムパプを食べても、特に夕飯では「それは食事じゃない」とツッコまれてしまいます。



開始前に先生を囲んでのショット

上に米で作ったのりしろ部分がポイントだそうです

各自海苔巻き作りに挑戦

材料はみなさんで準備して持ち寄り

2回目以降はこの手さばき

しっかりと巻いて出来上がり



※海苔巻きの作り方 レシピ等、詳しくはうつみ宮土理さんのサイトに紹介されています。

| stuff | 13:07 | comments (x) | trackback (x) | イベント・交流会 |

木内先生の講演

 当校で教材として使用している『基礎から学ぶ韓国語講座』の著者、木内明先生が教室に遊びにきてくださいました。現在、東洋大学の准教授であり、NHKのラジオ講座でもご活躍中の木内先生は、ご多忙のなかお越しいただき、簡単なご挨拶ということだったのですが、中級クラスでは韓国でのエピソードなども交え、熱弁を振るってくださり、入門クラスでは直々に講義までしてくださいました。
 木内先生のお話はネタが満載で、どんな話題にもオチをつけてくださるサービス精神ぶりに、みなさん心から楽しんでいました。

 

| stuff | 12:22 | comments (x) | trackback (x) | イベント・交流会 |

粉食(プンシク)パーティ
 母が日本に滞在していた最後の日に、韓国式のファーストフードとも言うべき、粉食(プンシク)を思う存分楽しんでいただこうというコンセプトで、家でもできる簡単な韓国料理を披露してもらいました。
 一緒に料理をしながら、初級クラスの生徒さんも韓国語に触れ、母とのやりとりにジェスチャーだけで十分会話が通じることを再認識させられました。
 料理は、チヂミ、チャプチェ、トッポッキ、スジェビ(すいとん)でしたが、その手際の良さで、瞬く間に、しかも大量の料理が作り上げられていく様子にみなで感動しました。とても美味しかったのですが、人数に負けじと料理が並ぶので、消化するのも一苦労。結局スジェビ以外は、分担してのお持ち帰りとなりました。結構勢いよくなくなったのには驚きました。みなさんの反応を見て、また是非こうした機会がもたなければと実感しました。


| stuff | 22:28 | comments (x) | trackback (x) | イベント・交流会 |


■所在地:〒167-0054 東京都杉並区松庵3-40-13
 松庵フロントビル 201号室
 (JR中央線・西荻窪駅より徒歩2分)
■お問い合わせ
韓日交流センター・韓国語教室
 TEL:03-3334-2119(10:30〜17:30)
 FAX:03-3334-2044
 E-mail:kjexchange@gauche.co.jp

このページの先頭へ
プロフィール
OTHERS
このページの先頭へ